
江戸三祖師
- 【住職名】
- 33世 中里勝雄
- 【旧本寺名】
- 玉沢妙法華寺
- 【旧寺格】
- 紫 玉沢法縁縁頭寺
- 【本尊勧請様式】
- 曼茶羅
- 【祖像】
- 右手払子、左手経の説法像
- 【仏像】
- 宗祖自開眼宗祖像(日法作・国宝級) 持国天像 毘沙門天像 稲荷像
- 【寺宝】
- 圓通寺の鐘(江戸時代時刻をしらせた時の鐘で、江戸城を取り囲む七ケ寺の鐘の一つとして有名。当時はこの鐘の聞こえるところから時報税を納めるきまりがあったという) 開山日亮本尊(准宗宝) 宗祖御真筆大曼茶羅 日昭真筆本尊 身延20世日重・21世日乾・22世日遠消息。
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒107-0052 港区赤坂5-2-39
- 【電話】
- 03-3583-4024
沿革
寛永2年(1625)1月1日の創立。開山圓通院日亮。開山当時は赤坂三分坂上に建立。
元禄8年2月類焼、同年4月再建。大正7年7月28日に瀬田玉川村へ移転し祖師堂建立。
昭和20年5月25日戦災で焼失し、21年4月8日現在地に移転、瀬田玉川から祖師堂を移転再建した。洪鐘は元政の筆で十二支の頭文字で漢詩が書かれている。
昭和18年供出、昭和50年に帰寺した珍しい鐘である。1世圓通院日亮は伊豆玉沢妙法華寺17世から。
28世境圓院日勝は玉沢妙法華寺54世へ。師は学者でもあり、図書館日勝文庫を建て(鉄筋4階建)また山脇女子学園の前身を建立して女子教育にカを注いだ。
乃木大将邸が近く、学習院長の頃は圓通寺祖師へ日参されたという。
元禄8年2月類焼、同年4月再建。大正7年7月28日に瀬田玉川村へ移転し祖師堂建立。
昭和20年5月25日戦災で焼失し、21年4月8日現在地に移転、瀬田玉川から祖師堂を移転再建した。洪鐘は元政の筆で十二支の頭文字で漢詩が書かれている。
昭和18年供出、昭和50年に帰寺した珍しい鐘である。1世圓通院日亮は伊豆玉沢妙法華寺17世から。
28世境圓院日勝は玉沢妙法華寺54世へ。師は学者でもあり、図書館日勝文庫を建て(鉄筋4階建)また山脇女子学園の前身を建立して女子教育にカを注いだ。
乃木大将邸が近く、学習院長の頃は圓通寺祖師へ日参されたという。
信行会・行事
- 8月1日 11時より、焙烙灸祈祷会を行っています。
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
春季彼岸会 | 中日 11時 | どなたでも(要事前連絡) |
花まつり | 4月8日 11時 | どなたでも(要事前連絡) |
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月22日 11時 | どなたでも(要事前連絡) |
秋季彼岸会 | 中日 11時 | どなたでも(要事前連絡) |
宗祖御報恩会式 | 10月12日 11時 | どなたでも(要事前連絡) |
除夜会 | 12月31日 23時 | どなたでも(当日受付) |
新春祈祷会 | 1月中常時 | どなたでも(当日受付) |
ペット供養会 | 常時 | どなたでも個別に法要します。(要事前連絡) |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 常時(事前にお問い合わせください) |
年間供養 | 常時(事前にお問い合わせください) |
水子供養 | 常時(事前にお問い合わせください) |
永代供養 | 常時(事前にお問い合わせください) |
ペット供養 | 常時(事前にお問い合わせください) |
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
年間祈願 | 常時(事前にお問い合わせください) |
交通安全 | 常時(事前にお問い合わせください) |
七五三 | 常時(事前にお問い合わせください) |
地鎮祭 | 常時(事前にお問い合わせください) |
家祈祷 | 常時(事前にお問い合わせください) |
厄除け | 常時(事前にお問い合わせください) |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
分譲墓地 | 常時(檀家になってもらう方のみ) |
永代供養塔 | 常時(どなたでも結構です) |
ペット供養塔/霊廟 | 常時(どなたでも結構です) |
史跡、文化財など
- 港区指定文化財「時の鐘」--除夜の鐘際に撞けます。
- 落語「影清」の舞台のお寺です。「円通寺の日朝様」として