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- 【所在地】
- 〒140-0004 品川区南品川1-10-17
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沿革
寺伝によると天正2年(1574)6月、開山開基日榮によって創立されたという。
また、文政の『寺社書上』・『新編武蔵風土記稿』によれば、さらに古く宝徳2年(1450)の創立と記されている。
什師法縁。三派合同以前は旧顕本法華宗宏師寮法縁。慶長8年(1603)10月に徳川家康が寺領一千坪を寄進し、本堂を建立した。
幸いにして、震災、戦災にも免れ、昭和34年(1959)には本堂、庫裡の大修理を行い、昭和54年(1979)には宗祖700遠忌事業として、山門と庫裡が改修された。
平成14年(2002)には宗祖立教開宗750年事業として、参道と駐車場を拡張した。
寺宝に、中老日法作の宗祖日蓮聖人坐像一体・大黒天像一体と、江戸初期に描かれた釈尊涅槃画一幅がある。
また、本化浄行菩薩像の台座裏に寛永20年(1643)の墨書銘が、広目天像の台座裏に元禄13年(1700)の墨書銘がある。当地は、元徳川家旗本の馬場で、現在も北馬場・南馬場の地名が残っている。
交通は、京浜急行の新馬場駅南口より徒歩一分のところである。
また、文政の『寺社書上』・『新編武蔵風土記稿』によれば、さらに古く宝徳2年(1450)の創立と記されている。
什師法縁。三派合同以前は旧顕本法華宗宏師寮法縁。慶長8年(1603)10月に徳川家康が寺領一千坪を寄進し、本堂を建立した。
幸いにして、震災、戦災にも免れ、昭和34年(1959)には本堂、庫裡の大修理を行い、昭和54年(1979)には宗祖700遠忌事業として、山門と庫裡が改修された。
平成14年(2002)には宗祖立教開宗750年事業として、参道と駐車場を拡張した。
寺宝に、中老日法作の宗祖日蓮聖人坐像一体・大黒天像一体と、江戸初期に描かれた釈尊涅槃画一幅がある。
また、本化浄行菩薩像の台座裏に寛永20年(1643)の墨書銘が、広目天像の台座裏に元禄13年(1700)の墨書銘がある。当地は、元徳川家旗本の馬場で、現在も北馬場・南馬場の地名が残っている。
交通は、京浜急行の新馬場駅南口より徒歩一分のところである。
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
花まつり | 4月8日 | 檀信徒のみ |
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月23日 | 檀信徒のみ |
宗祖御報恩会式 | 10月15日 | 檀信徒のみ |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 要問合せ(事前に日時の予約をお願いします) |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
永代供養塔 | 要問合せ |