
- 【住職名】
- 60世 早水文秀
- 【旧称】
- 妙蔵坊
- 【旧本寺名】
- 池上本門寺
- 【旧寺格】
- 平 池上・中延法縁
- 【本尊勧請様式】
- 一尊四士 合掌印
- 【祖像】
- 読経像(元禄年間=1688~1704)
- 【仏像】
- 釈迦・四菩薩・四天王像 (享保頃) 不動・愛染明王 鬼子母神立像
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒146-0082 大田区池上1-33-5
- 【電話】
- 03-3751-1682
沿革
開創年代不明。開山大円阿闍梨日伝。中興開山仏乗院日惺。九老僧日伝の旧跡で、もと西の谷にあったと伝えられる。
元亀4年(1573)火災で堂宇焼失、池上12世日惺は住持日院に材木金銀を与え、南之谷外溝の外の道傍に移築させた。
日惺を中興開山、本妙院日逗を初祖とする 池上22世日玄は元禄3年(1690)、防火整地のため本門寺正面石段の改修・総門の建立を計り、当院と党源院を現在地に移転させた。天保7年(1836)、東隣の玄理坊 (失火後廃寺)の失火により類焼したが再建、昭和4年に現本堂を建立した。
26世大泉院日曠は大坊本行寺35世へ。
38世顕悟院日秀は覚源院43世へ。
41世本妙院日珠は川崎市戸手正教寺へ。
44世平尾顕淳は西之院45世へ。
45世専心院目秀は覚源院50世・品川本照寺へ。
49世修光院日研は西之院47世へ。
57世常厳院日章は羽田長照寺20世・村松海長寺64世へ。
58世早水日聡は比企谷妙本寺78世へ。
元亀4年(1573)火災で堂宇焼失、池上12世日惺は住持日院に材木金銀を与え、南之谷外溝の外の道傍に移築させた。
日惺を中興開山、本妙院日逗を初祖とする 池上22世日玄は元禄3年(1690)、防火整地のため本門寺正面石段の改修・総門の建立を計り、当院と党源院を現在地に移転させた。天保7年(1836)、東隣の玄理坊 (失火後廃寺)の失火により類焼したが再建、昭和4年に現本堂を建立した。
26世大泉院日曠は大坊本行寺35世へ。
38世顕悟院日秀は覚源院43世へ。
41世本妙院日珠は川崎市戸手正教寺へ。
44世平尾顕淳は西之院45世へ。
45世専心院目秀は覚源院50世・品川本照寺へ。
49世修光院日研は西之院47世へ。
57世常厳院日章は羽田長照寺20世・村松海長寺64世へ。
58世早水日聡は比企谷妙本寺78世へ。
信行会・行事
- 各種イベントや音楽会を行っています。
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
春季彼岸会 | 春分の日 | 13時から法話、14時〜法要 |
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月10日 | 13時から法話、14時〜法要 |
秋季彼岸会 | 秋分の日 | 13時から法話、14時〜法要 |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 要問合せ |
年間供養 | 要問合せ |
水子供養 | 要問合せ |
永代供養 | 要問合せ |
ペット供養 | 要問合せ |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
永代供養塔 | 要問合せ |
見どころ
- 庭の花は季節でさまざま。春は枝垂桜や利休梅、4月後半には牡丹の花が咲き誇り、夏から秋のノウゼンカズラや酔芙蓉など、色々な草花や花木を育てています。
- どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。