
能勢の妙見様
- 【住職名】
- 22世 中島大成
- 【旧本寺名】
- 池上本門寺 京都妙覚寺
- 【旧寺格】
- 緋
- 【本尊勧請様式】
- 曼荼羅
- 【祖像】
- 説法像
- 【仏像】
- 妙見大菩薩 天照皇大神(近江の局奉納) 釈迦如来像(施無畏与願印)熊川渓雲作
- 【寺宝】
- 久遠成院日親・池上12世・本立寺開山仏乗院日惺・身延67世目楹・身延73世日薩・龍口寺8世慈祥院日馨本尊 大山忠作画伯筆一遍首題
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒141-0022 品川区東五反田3-6-17
- 【電話】
- 03-3441-4659
沿革
慶長2年(1597)の創立。開山仏乗院日惺。
開基檀越は能勢市十郎頼永の奥方。
正保4年に能勢摂津守頼次の江戸下屋敷を恵性寺となし、3世本寿院日演の代、元禄年間に上目黒村の妙建山本立寺の山寺号を恵性寺に合併改称した。
天保2年には青山火事で堂宇(妙見堂・鬼子母神堂も含む)類焼、その後再建。
昭和20年5月24日の空襲では150本以上の焼夷弾により、本堂、庫裡等のすべてが焼失。その空襲下、先々代の慈舟院日岳上人は祖師像、天照皇大神像、妙見様尊像、鬼子母神像、大過去帳全三冊、新寂過去霊位簿全冊、墓籍薄全六部、重要書類一包み、御本尊他多数の軸物を築造後未使用のカロートの中に確保、境内中が炎上する中を命懸けで守られた。
先代慈鷹院日翔上人により本立寺開創400年の寺誌が表わされたのも、日岳上人の命懸けの働きによるといえる。
昭和41年本堂・庫裡再建。9世玄光院日遼は新曽妙顕寺36世へ。
16世海蓮院日大は池上本門寺61世へ。
鴬亭金升の墓、柳家金語楼の墓がある。
開基檀越は能勢市十郎頼永の奥方。
正保4年に能勢摂津守頼次の江戸下屋敷を恵性寺となし、3世本寿院日演の代、元禄年間に上目黒村の妙建山本立寺の山寺号を恵性寺に合併改称した。
天保2年には青山火事で堂宇(妙見堂・鬼子母神堂も含む)類焼、その後再建。
昭和20年5月24日の空襲では150本以上の焼夷弾により、本堂、庫裡等のすべてが焼失。その空襲下、先々代の慈舟院日岳上人は祖師像、天照皇大神像、妙見様尊像、鬼子母神像、大過去帳全三冊、新寂過去霊位簿全冊、墓籍薄全六部、重要書類一包み、御本尊他多数の軸物を築造後未使用のカロートの中に確保、境内中が炎上する中を命懸けで守られた。
先代慈鷹院日翔上人により本立寺開創400年の寺誌が表わされたのも、日岳上人の命懸けの働きによるといえる。
昭和41年本堂・庫裡再建。9世玄光院日遼は新曽妙顕寺36世へ。
16世海蓮院日大は池上本門寺61世へ。
鴬亭金升の墓、柳家金語楼の墓がある。