
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒142-0064 品川区旗の台3-6-18
- 【電話】
- 03-3781-4011
- 【ホームページ】
- http://www.hourenji.or.jp
沿革
開山越中阿闍梨朗慶。開基檀越荏原義宗。荏原義宗の館址に建立。
文永の頃(1260年代)当地の領主源氏の後裔荏原佐衛門尉吉宗公が日朗上人に帰依し長勝と号す。その子徳次郎も同上人に師事、出家得度し越中阿閣梨朗慶と称し、後に朗門の九鳳の一人となる。
徳川11代将軍家斉公鷹狩りの際、当寺に休憩される。時の住職39世妙沾院日詮上人は将軍を相手に相撲を取り、手加減なく投げ飛ばしたと言われる。その人柄を認められ城中にも多く信徒を得る。45世日朝上人により、本堂、庭園(枯山水の名園)が造営される。
昭和6年より法灯を継承された日慎上人は4回応召、終戦を広島にて迎える。
20年5月の空襲にて、本堂・客殿・庫裡・庭園悉く灰燼に帰す。寺族により燃える本堂より祖師像だけを運びだす。檀信徒も共に戦災を受けた中から、昭和24年ご本尊並びに祖師像を安置する仮本堂を建立。
住職・檀信徒丹精し、昭和41年池上大堂の設計図を縮小して本堂復興再建。
平成元年現在の住職が法灯継承。平成2年客殿・庫裡・庭園の造園もなり寺観を一新する。
江戸時代は隣接の旗岡八幡宮の別当職であり、江戸時代の僧形八幡像が本堂内祖師像前に安置。
文永の頃(1260年代)当地の領主源氏の後裔荏原佐衛門尉吉宗公が日朗上人に帰依し長勝と号す。その子徳次郎も同上人に師事、出家得度し越中阿閣梨朗慶と称し、後に朗門の九鳳の一人となる。
徳川11代将軍家斉公鷹狩りの際、当寺に休憩される。時の住職39世妙沾院日詮上人は将軍を相手に相撲を取り、手加減なく投げ飛ばしたと言われる。その人柄を認められ城中にも多く信徒を得る。45世日朝上人により、本堂、庭園(枯山水の名園)が造営される。
昭和6年より法灯を継承された日慎上人は4回応召、終戦を広島にて迎える。
20年5月の空襲にて、本堂・客殿・庫裡・庭園悉く灰燼に帰す。寺族により燃える本堂より祖師像だけを運びだす。檀信徒も共に戦災を受けた中から、昭和24年ご本尊並びに祖師像を安置する仮本堂を建立。
住職・檀信徒丹精し、昭和41年池上大堂の設計図を縮小して本堂復興再建。
平成元年現在の住職が法灯継承。平成2年客殿・庫裡・庭園の造園もなり寺観を一新する。
江戸時代は隣接の旗岡八幡宮の別当職であり、江戸時代の僧形八幡像が本堂内祖師像前に安置。
信行会・行事
- 毎月12日に信行会を行っています。
- 荏原七福神
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
春季彼岸会 | 春分の日 | 檀信徒のみ |
花まつり | 4月最初の日曜日 | 檀信徒以外も可 |
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月6日 | 檀信徒のみ |
秋季彼岸会 | 秋分の日 | 檀信徒のみ |
宗祖御報恩会式 | 10月16日 | 檀信徒以外も可 |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 要問合せ(行っておりますが、事前に日時の予約をお願いします) |
年間供養 | 要問合せ(行っておりますが、事前に日時の予約をお願いします) |
水子供養 | 要問合せ(行っておりますが、事前に日時の予約をお願いします) |
永代供養 | 要問合せ(行っておりますが、事前に日時の予約をお願いします) |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
分譲墓地 | 要相談 |
葬儀会館 | 既成仏教のみ(小さい所で狭いですが、希望により) |
永代供養塔 | 要相談(法蓮寺の信徒になって頂く) |