
妙玄庵
- 【住職名】
- 30世 酒井智章
- 【旧本寺名】
- 池上本門寺
- 【旧寺格】
- 紫 池上・芳師 (妙玄庵)法縁
- 【本尊勧請様式】
- 一塔両尊四士
- 【祖像】
- 説法像(寛文4年=1664)
- 【仏像】
- 釈迦・多宝・四菩薩 持国・毘沙門大像 日等坐像(江戸期) 七面天女像(延宝4=1676年) 清正公像 釈迦・多宝・四菩薩・文殊・普賢・不動・愛染像
- 【寺宝】
- 日等書跡 元政色紙 池上24世日等本尊
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒146-0082 大田区池上2-10-17
- 【電話】
- 03-3751-4056
- 【ホームページ】
- http://www.ikegamijissouji.jp
沿革
天文19年(1550)の創立。開山是好良薬院日経。
天文19年江戸馬喰町に法華山実相寺として創立、明暦3年浅草新寺町矢先に移転。文化3年焼失。
大正12年池上妙玄庵と合併、現在地に移り、堂宇を建立。妙玄山と改称。妙玄庵はもと要玄院と称し、妙玄坊とも呼ばれた。池上24世妙玄院日等の庵室で、享保12年(1727)10月大坊坂の傍、南の方角に創建。日等は池上紫衣初祖、法流は妙玄庵法縁と呼ばれたが、近来樹下庵法縁と合併して芳師法縁と呼ばれるようになった。
実相寺は寛保3年(1743)に呉服の巨商大丸の下村正啓が江戸へ進出以来その帰依をうけ、大丸寺と呼ばれた。大丸は江戸進出を二度失敗したが、三度目に東京駅八重洲口に出店して成功した。
16世制心院日性は池上41世へ。
25世謙光院日慎は池上74世へ。
27世慈光院日円は真間弘法寺72世へ。
28世慈摂院日健は真間弘法寺76世へ。
29世恵光院日慈は真間
山弘法寺80世・池上82世へ。
平成14年本堂、山門が大田区重要建造物に指定される。書院では月一回寺子屋が開設され、法話の会、伝統芸能の勧賞会、クラシックコンサートなどが行われている。
書院の壁面には村上豊画伯の「仏の世界」が描かれ、檀信徒や寺子屋参加者の目を楽しませている。
尾上松助の墓碑、横綱梅ヶ谷の墓碑がある。
天文19年江戸馬喰町に法華山実相寺として創立、明暦3年浅草新寺町矢先に移転。文化3年焼失。
大正12年池上妙玄庵と合併、現在地に移り、堂宇を建立。妙玄山と改称。妙玄庵はもと要玄院と称し、妙玄坊とも呼ばれた。池上24世妙玄院日等の庵室で、享保12年(1727)10月大坊坂の傍、南の方角に創建。日等は池上紫衣初祖、法流は妙玄庵法縁と呼ばれたが、近来樹下庵法縁と合併して芳師法縁と呼ばれるようになった。
実相寺は寛保3年(1743)に呉服の巨商大丸の下村正啓が江戸へ進出以来その帰依をうけ、大丸寺と呼ばれた。大丸は江戸進出を二度失敗したが、三度目に東京駅八重洲口に出店して成功した。
16世制心院日性は池上41世へ。
25世謙光院日慎は池上74世へ。
27世慈光院日円は真間弘法寺72世へ。
28世慈摂院日健は真間弘法寺76世へ。
29世恵光院日慈は真間
山弘法寺80世・池上82世へ。
平成14年本堂、山門が大田区重要建造物に指定される。書院では月一回寺子屋が開設され、法話の会、伝統芸能の勧賞会、クラシックコンサートなどが行われている。
書院の壁面には村上豊画伯の「仏の世界」が描かれ、檀信徒や寺子屋参加者の目を楽しませている。
尾上松助の墓碑、横綱梅ヶ谷の墓碑がある。
信行会・行事
- 月一回の仏教学集会他、クラッシックコンサート、
- 落語会等
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
春季彼岸会 | 彼岸中日 | 檀家 |
盂蘭盆施餓鬼会 | 棚経直近の日曜 | 檀家 |
秋季彼岸会 | 彼岸中日 | 檀家 |
新春祈祷会 | 正月第二日曜 | 檀家 |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 随時(供養塔に建塔) |
水子供養 | 随時 |
永代供養 | 随時(日蓮宗の信徒として供養塔に合祀が条件) |
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
地鎮祭 | 随時(日蓮宗の信徒に限る) |
家祈祷 | 随時(日蓮宗の信徒に限る) |
厄除け | 随時(日蓮宗の信徒に限る) |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
分譲墓地 | 實相寺に入壇が条件 |
永代供養塔 | 日蓮宗の信徒として合祀 |
見どころ
- 枝垂桜
史跡、文化財など
- 門と本堂は歴史的保存建造物に指定