
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒140-0004 品川区南品川1-2-10
- 【電話】
- 03-3471-7901
沿革
大永2年(1522)の創立。開山松陽院日増。開基檀越鳥海和泉守。
大永2年に日増が当地鳥海和泉守宅地に本堂建立。元禄15年火災で焼失、享保年間再び焼失、寛延4年本堂・庫裡・山門・中門・鐘楼等再建。その後、文化7年庫裡改築、8年中門焼失。
文政4年鎮守堂が焼失したが、天保15年・明治4年・大正15年と3回にわたって庫裡改築。昭和52年客殿、平成10年日圭本仏殿、同時に庭園も整備する。
本堂には東海道五十三次の宿場にあって庶民の寺として隆盛した面影が残っている。
32世一解院日淳は藻原寺69世へ。
文政12年の江戸大火供養塔、明治39年の軍艦千歳乗員供養塔がある。
昭和6年、宗祖第700遠忌に「立正」の額が宮中より下賜された折、勅額を乗せた輿に四方を守った四天王旗(四天王講講元の大久保新太郎氏宅にあったもの)も格護されている。
そのほか、本仏殿に38世日圭上人のコレクションとして近代文明の幕開けのころの衣裳や武具が陳列されている。
大永2年に日増が当地鳥海和泉守宅地に本堂建立。元禄15年火災で焼失、享保年間再び焼失、寛延4年本堂・庫裡・山門・中門・鐘楼等再建。その後、文化7年庫裡改築、8年中門焼失。
文政4年鎮守堂が焼失したが、天保15年・明治4年・大正15年と3回にわたって庫裡改築。昭和52年客殿、平成10年日圭本仏殿、同時に庭園も整備する。
本堂には東海道五十三次の宿場にあって庶民の寺として隆盛した面影が残っている。
32世一解院日淳は藻原寺69世へ。
文政12年の江戸大火供養塔、明治39年の軍艦千歳乗員供養塔がある。
昭和6年、宗祖第700遠忌に「立正」の額が宮中より下賜された折、勅額を乗せた輿に四方を守った四天王旗(四天王講講元の大久保新太郎氏宅にあったもの)も格護されている。
そのほか、本仏殿に38世日圭上人のコレクションとして近代文明の幕開けのころの衣裳や武具が陳列されている。
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
春季彼岸会 | 春分の日 | 檀信徒のみ |
花まつり | 4月8日 | 檀信徒のみ |
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月22日 | 檀信徒のみ |
秋季彼岸会 | 秋分の日 | 檀信徒のみ |
宗祖御報恩会式 | 10月22日 | 檀信徒のみ |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 要問合せ(事前の日時の予約の確認をお願い致します) |
年間供養 | 要問合せ(事前の日時の予約と打合せをお願いします) |
永代供養 | 要問合せ(事前の日時の予約と打合せをお願いします) |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
分譲墓地 | 要問合せ |
葬儀会館 | 要問合せ |
永代供養塔 | 要問合せ |
史跡、文化財など
- 品川区文化財(版木)