
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒195-0053 町田市能ヶ谷町1044
- 【電話】
- 042-735-3501
沿革
享徳3年(1454)の創立。開山妙法院日荷。
昭和42年本堂再建、翌43年庫裡再建。平成9年敬信殿(含斉場)新築、本堂増改築。小田急線・鶴川下車徒歩3分。(大観には開基蓮清院日神、応永32=1425年4月28日の創立とある)。
昭和15年8月1日に火災にあい、先代は岐阜へ転住。祖師像は総代の神蔵五郎氏が火中より搬出、後に修復して今日に伝えられている。古仏であるが由来は不祥である。また、千部会とお会式に池上の祖師像の衣替えの行事を伝承する武相講は当寺の講中で、現在も村人たちによって夏冬それぞれの衣が縫われている。
開山日荷上人には、金沢八景の上行寺と称名寺との間で行われた碁会で勝利したエピソードも伝えられている。
身延山の山門の二王尊像は日荷上人が称明寺から担いで山納したといわれる。
昭和42年本堂再建、翌43年庫裡再建。平成9年敬信殿(含斉場)新築、本堂増改築。小田急線・鶴川下車徒歩3分。(大観には開基蓮清院日神、応永32=1425年4月28日の創立とある)。
昭和15年8月1日に火災にあい、先代は岐阜へ転住。祖師像は総代の神蔵五郎氏が火中より搬出、後に修復して今日に伝えられている。古仏であるが由来は不祥である。また、千部会とお会式に池上の祖師像の衣替えの行事を伝承する武相講は当寺の講中で、現在も村人たちによって夏冬それぞれの衣が縫われている。
開山日荷上人には、金沢八景の上行寺と称名寺との間で行われた碁会で勝利したエピソードも伝えられている。
身延山の山門の二王尊像は日荷上人が称明寺から担いで山納したといわれる。
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
花まつり | 4月8日 | どなたでも、本堂向拝で灌仏をしていただけます。子供にはお菓子を差し上げています。 |
盂蘭盆施餓鬼会 | 8月5日 | 檀信徒のみ |
宗祖御報恩会式 | 10月15日 | 檀信徒のみ |
節分会 | 2月3日 | 檀信徒のみ |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 要問合せ(事前予約) |
水子供養 | 要問合せ(事前予約) |
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
交通安全 | 要問合せ(事前予約) |
地鎮祭 | 要問合せ(事前予約) |
家祈祷 | 要問合せ(事前予約) |
厄除け | 要問合せ(事前予約) |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
分譲墓地 | 要面談(面談の上墓地購入の時は当山へ入壇) |
葬儀会館 | 既成仏教・神道は可、キリスト教・新興教団は不可 |
見どころ
- 春は桜、5月頃にはつつじが咲きます。
史跡、文化財など
- 当山より徒歩10分ほどに、白州次郎・正子夫妻の旧邸宅があり、現在「旧白州邸・武相荘(ぶあいそう)」として一般公開されている。入館料は 1000円です。