
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒146-0081 大田区仲池上1-14-17
- 【電話】
- 03-3751-6267
沿革
文亀3年(1503)の創立。開山福寿院日迨。
現住は本門寺の僧日迨が現在地に草庵を結んで閑居したのが創まりで、後に寺となり現在に至る。
実際の開創は寛永7年(1630)身池対論に敗れた不受不施側の池上復歴16世日樹上人が飯田へ流罪追放となり、その後池上寺中を追われた林光坊、顕性坊、覚玄坊の3人が上池上村根方周辺にて活動、ことに寛永8年(1631)幕府の新寺建立禁止により文亀3年(1503)を名目上創立年代として建立したものと考えられる。
市ノ倉長勝寺の寛文3年(1663)第33回忌日樹供養塔には林昌寺の銘が刻まれてあり、この期間内には寺号は確定していたと思われる。
境内にある経塚は明和8年(1771)10月、19世日秀の代に上池上村の題目講中が建立したもので、一字一石の経石が埋蔵されているものと推定される。
昭和32年本堂再建、翌33年庫裡再建。
平成13年、立教開宗750年記念事業として客殿、庫裡を新築し、寺観を一新した。
現住は本門寺の僧日迨が現在地に草庵を結んで閑居したのが創まりで、後に寺となり現在に至る。
実際の開創は寛永7年(1630)身池対論に敗れた不受不施側の池上復歴16世日樹上人が飯田へ流罪追放となり、その後池上寺中を追われた林光坊、顕性坊、覚玄坊の3人が上池上村根方周辺にて活動、ことに寛永8年(1631)幕府の新寺建立禁止により文亀3年(1503)を名目上創立年代として建立したものと考えられる。
市ノ倉長勝寺の寛文3年(1663)第33回忌日樹供養塔には林昌寺の銘が刻まれてあり、この期間内には寺号は確定していたと思われる。
境内にある経塚は明和8年(1771)10月、19世日秀の代に上池上村の題目講中が建立したもので、一字一石の経石が埋蔵されているものと推定される。
昭和32年本堂再建、翌33年庫裡再建。
平成13年、立教開宗750年記念事業として客殿、庫裡を新築し、寺観を一新した。
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
春季彼岸会 | 春分の日 | 檀信徒のみ |
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月23日 | 檀信徒のみ |
秋季彼岸会 | 秋分の日 | 檀信徒のみ |
宗祖御報恩会式 | 10月27日 | 檀信徒のみ |
新春祈祷会 | 1月1日 | 檀信徒のみ |
紹介動画
見どころ
- 桜(しだれ、会式)
- 榧(かや)の大木
史跡、文化財など
- 五百遠忌塔(石経塚)、六百遠忌塔