
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒108-0071 港区白金台3-17-5
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- 03-3441-3593
沿革
慶長・元和頃(1596~1624 の創立。開山瀧本院日忍大徳(元和6=1620年10月15日寂)。
室町幕府13代将軍足利義輝公の家臣瀧本弾正忠光が永禄7年(1564)6月15日に、義輝公より足利尊氏公開運の念持仏である妙見大菩薩の御像を賜り自宅に奉安。
その子釆女は江戸幕府に仕えていたが、発心して家禄を返上し、日蓮宗の僧となり、碑文谷の自邸に妙見大菩薩像を祀って一寺を建立、閉山となる。
延宝6年(1678)12月、第8世東漸院日存の時、現在地に移る。かつて境内に三田用水による瀧があった。昭和20年5月戦災で焼失。
昭和29年本堂及び妙見堂再建、墓地整備。昭和36年書院及び庫裡完成。大橋宗古、喜多川雪麿の墓がある。本尊、妙見大菩薩のほか「山の手七福神」の寿老人尊・福禄寿尊及び豊栄稲荷大明神等を祀る。
冬至会に星祭を行う。星祭御守、福禄寿尊旅行御守がある。各月15日が信行会。
当山25世智現院日祷上人は後に小湊誕生寺55世・身延第71世となる。
室町幕府13代将軍足利義輝公の家臣瀧本弾正忠光が永禄7年(1564)6月15日に、義輝公より足利尊氏公開運の念持仏である妙見大菩薩の御像を賜り自宅に奉安。
その子釆女は江戸幕府に仕えていたが、発心して家禄を返上し、日蓮宗の僧となり、碑文谷の自邸に妙見大菩薩像を祀って一寺を建立、閉山となる。
延宝6年(1678)12月、第8世東漸院日存の時、現在地に移る。かつて境内に三田用水による瀧があった。昭和20年5月戦災で焼失。
昭和29年本堂及び妙見堂再建、墓地整備。昭和36年書院及び庫裡完成。大橋宗古、喜多川雪麿の墓がある。本尊、妙見大菩薩のほか「山の手七福神」の寿老人尊・福禄寿尊及び豊栄稲荷大明神等を祀る。
冬至会に星祭を行う。星祭御守、福禄寿尊旅行御守がある。各月15日が信行会。
当山25世智現院日祷上人は後に小湊誕生寺55世・身延第71世となる。
信行会・行事
- 山手七福神のうち福禄寿尊、寿老人尊を安置しています。堂外からはいつでも参詣できます。(堂内はお正月のみ)
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月18日 | 檀信徒のみ |
除夜会 | 12月31日 |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 随時 |
年間供養 | 随時 |
水子供養 | 随時 |
永代供養 | 随時 |
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
地鎮祭 | 随時 |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
分譲墓地 | 少しあり |
永代供養塔 | あり |