
- 【住職名】
- 59世 今川髙之
- 【旧本寺名】
- 池上本門寺
- 【旧寺格】
- 平 池上・芳師法縁
- 【本尊勧請様式】
- 一塔両尊 合掌印
- 【祖像】
- 説法像
- 【仏像】
- 釈迦多宝如来像 宗祖坐像 日輪坐像 四天王立像
- 【寺宝】
- 池上本門寺47世・71世本尊
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒146-0082 大田区池上1-19-28
- 【電話】
- 03-3751-8836
沿革
池上本門寺3世大経阿闍梨日輪上人によって、元亨(1320~)年間に創建され、大泉坊と称したが江戸中期に心浄院と寺号を改め今日に到っている。
当山伝承の曼荼羅の添書に本門寺七面堂別当の文字が記録されていたことから、別当職などを務めていたことがうかがえるが、火災により消失したため、詳細は不明である。
元禄年間、碑文谷法華寺が不受不施弾圧で取毀しになった時、改宗しない信者が当寺の檀家となったという。宗祖佐渡流罪の際、佐渡で日朗に教化され随従して池上に住みついた小木出身の小木氏が開基檀越であり、末流が現存する。
また甲州武田家滅亡の後、下山領主下山勝千代一族は多摩川を下って池上へ逃れ、当寺の檀家となっている。
当山伝承の曼荼羅の添書に本門寺七面堂別当の文字が記録されていたことから、別当職などを務めていたことがうかがえるが、火災により消失したため、詳細は不明である。
元禄年間、碑文谷法華寺が不受不施弾圧で取毀しになった時、改宗しない信者が当寺の檀家となったという。宗祖佐渡流罪の際、佐渡で日朗に教化され随従して池上に住みついた小木出身の小木氏が開基檀越であり、末流が現存する。
また甲州武田家滅亡の後、下山領主下山勝千代一族は多摩川を下って池上へ逃れ、当寺の檀家となっている。
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
春季彼岸会 | 春分の日 14時 | どなたでも |
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月10日 14時 | どなたでも |
秋季彼岸会 | 秋分の日 14時 | どなたでも |
宗祖御報恩会式 | 10月第四日曜 | どなたでも |
新春祈祷会 | 1月5日 14時 | どなたでも |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 要予約(あらかじめ連絡の上、予約してください) |