
義民六人衆の寺
- 【住職名】
- 45世 罍 慈恭
- 【旧本寺名】
- 品川本光寺
- 【旧寺格】
- 什師法縁
- 【本尊勧請様式】
- 一塔両尊四士
- 【祖像】
- 説法像
- 【寺宝】
- 郷土史資料…新井宿義民六人衆訴状帖 (都文化財)義民六人衆関係…六人埋葬の「のり甕」(素焼口経278Cm・胴まわり262Cm高さ80Cm) 古銭(大観通宝)6枚、銅馬桶2個
お問い合わせなど
- 【所在地】
- 〒143-0023 大田区山王3-22-16
- 【電話】
- 03-3778-3434
- 【ホームページ】
- http://www.h-zenkeiji.or.jp
沿革
もともとは、池上本門寺の末寺であったが顕本法華宗の時代に祖師像が持ち去られ、現在安置の祖像は説法像である。
伝承では一木三体の祖師像といわれていたが、最近千葉の某寺にその一体が現存していることが確認された。正応5年(1292 の創立。開山日什、開基中老僧日法、開基檀越増田三郎右衛門。三派合同以前は旧顕本法華宗。
11世日量の代までは身延末であったが、12世日好より品川本光寺末(勝劣派)となる。現在地の本堂は昭和5年改築。平成12年客殿、庫裡の新築がなる。
延宝4年(1676)、領主の暴政から村人を救うべく老中へ駕籠訴えを企て斬首に処せられた六人衆の墓碑があり、新井宿義民六人衆の寺としても知られる。毎年2月に義民六人衆大祭が営まれ、5年、10年の節目には町をあげての記念行事が営まれる。
伝承では一木三体の祖師像といわれていたが、最近千葉の某寺にその一体が現存していることが確認された。正応5年(1292 の創立。開山日什、開基中老僧日法、開基檀越増田三郎右衛門。三派合同以前は旧顕本法華宗。
11世日量の代までは身延末であったが、12世日好より品川本光寺末(勝劣派)となる。現在地の本堂は昭和5年改築。平成12年客殿、庫裡の新築がなる。
延宝4年(1676)、領主の暴政から村人を救うべく老中へ駕籠訴えを企て斬首に処せられた六人衆の墓碑があり、新井宿義民六人衆の寺としても知られる。毎年2月に義民六人衆大祭が営まれ、5年、10年の節目には町をあげての記念行事が営まれる。
信行会・行事
- 鬼子母尊神大祭(1月第三日曜日・一般の方でも可)
- 大黒福寿尊天大祭(2月3日以降の初甲子)
- ホタルの一般公開(ホームページにてご確認ください)
定期行事
行事内容 | 日時 | 対象など |
---|---|---|
春季彼岸会 | 春分の日 | 檀信徒 |
盂蘭盆施餓鬼会 | 7月15日 | 檀信徒 |
秋季彼岸会 | 秋分の日 | 檀信徒 |
宗祖御報恩会式 | 10月7日 | 檀信徒・一般 |
除夜会 | 12月31日 | 檀信徒・一般 |
新春祈祷会 | 1月1日 | 檀信徒・一般 |
紹介動画
寺院データ
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
塔婆供養 | 随時 |
年間供養 | 随時(基本的に2/4〜翌年2/3迄の1年間ですが、随時受け付けております。) |
水子供養 | 随時 |
永代供養 | 随時(現状の宗派は問いませんが日蓮宗に入信の方のみ受入は可能。) |
供養内容 | 日時、お申し込みなど |
---|---|
年間祈願 | 随時( 随時) |
交通安全 | 随時 |
七五三 | 随時 |
地鎮祭 | 随時 |
家祈祷 | 随時 |
厄除け | 随時(2/3以降随時受付ております。) |
虫出し虫封じ | 随時 |
九星相談 | 随時 |
施設 | お申し込みなど |
---|---|
分譲墓地 | 檀信徒・一般(現状の宗派は問いませんが日蓮宗に入信の方のみ受入は可能。) |
葬儀会館 | 檀信徒・一般(一般の方は既成仏教の方のみ) |
永代供養塔 | 檀信徒・一般(現状の宗派は問いませんが日蓮宗に入信の方のみ受入は可能。) |
見どころ
- 芍薬・牡丹・久留米つつじ・蓮など四季折々の花が咲き、都内でホタルが見れる(一般公開はホームページにてご確認ください)お寺です。
- 12月31日夜12時より二十数名の一般参加の方々との水行(水かぶり)は迫力があります。
史跡、文化財など
- 義民六人集霊廟(東京都史跡)
- 義民六人集訴状(東京都文化財)